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令和6年昭和石材工業所グループ新年祝賀式

令和6年1月5日に、昭和石材工業所グループの新年祝賀式を開催いたしました。
新型コロナウイルスの影響により中止が続いておりましたが、5年ぶりに開催することができ、全4社総勢130名余りが一堂に会し、盛大に行われました。

式の中では、昭和石材工業所 代表取締役社長 髙瀬順司より年初挨拶が行われ、本年の目標や今後の昭和石材工業所グループの展望について、お話しがありました。

「まず初めに、この度の令和6年元日に能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興、そして被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。
また、1月2日にはJAL516便と海上保安庁機の衝突事故が発生し、1月4日には本社横のビルで火災が発生するなど、新年早々立て続けに痛ましい災害・事故が起き、何かと不安が募るスタートとなりました。我が社でも1月には、過去に大きな事故を起こしており、鬼門の月と言われた時期でもあります。あわただしい時期ではありますが、心に余裕を持ち、日ごろから安全への意識を高めることを癖にして過ごしていただきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

改めまして、新年明けましておめでとうございます。五年ぶりに皆様と一堂に会し新年を迎えられたこと、そして新年祝賀式を開催することができ、大変うれしく思います。

昨年、我が社は創立80周年の節目を無事迎えることが出来ました。また、28年間社長を勤められた会長と社長交代するという大きな転機を迎えた年でもありました。このような時を迎えられるのもここにいる仲間や諸先輩方、そして地元の方々や当社に携わったたくさんの方たちのご尽力の賜物と存じます。心より御礼申し上げます。

さて、今年二〇二四年は十二支でいう辰年です。干支で言うと十干と十二支を組み合わせたもので「甲辰」です。「甲」が持つのは、優勢であることを表す他、まっすぐに堂々とそそり立つ大木を表していると言われます。「辰」は十二支の中では唯一の架空の生き物、龍(竜)を意味します。水や海の神として祀られてきた龍は、自然現象を起こす大自然の躍動を象徴するものであり、「龍が現れるとめでたいことが起こる」と伝えられてきました。この2つの組み合わせである甲辰には、「成功という芽が成長していき、姿を整えていく」といった縁起のよさを表しているそうです。
また、今年はチャレンジの年とも言われております。我々においても、天空に登る力強い龍の姿のようにチャレンジ精神を忘れずチャンスを掴んでいただきたいです。

今年一年の成長は、今後のわが社の発展を左右する大切な一年であると考えております。同じ船に乗った仲間の皆様には、他力他責ではなく、それぞれの立場における責任感を持った行動言動、謙虚さと感謝する気持ちを大切にし、より一層高い志を持ち日々研鑽に励んでください。そして、昇り龍のように勢いよく活気にあふれ、競争心を生み、切磋琢磨し、成長や発展のある一年となるよう業務に取り組んでいただくことを期待しています。

社員表彰については、今年は二名が連続無災害賞を受賞され、四名が資格を取得されたことにより表彰されます。受賞者の皆様、誠におめでとうございます。しかし、創意工夫賞と7S賞の表彰がなかった事は、誠に残念に思われます。是非、来年は表彰者が生まれるよう日々の業務に取り組んでください。

最後になりましたが、この新しい年が、皆様と皆様のご家族にとって、ご健康で実り多い年となることを祈念して、私からの年頭の挨拶とさせていただきます。 」

事業所や部署の垣根を超えて親睦を深め、昭和石材工業所グループとしてより団結力を高める、有意義な機会となりました。

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